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日本語の通訳がつきます
アルゴリズム×ビジネス、この革新的なコーチングメソッドを開発したジョシュは米軍エアフォースに軍属した経験を持つ。様々な試験を課され、誰もが皆自分だけがパスすることにフォーカスしている組織の中で、彼は何度も試験に落ち続ける同僚を励まし、彼に必要なことは何かを考え、このコーチングメソッドを用いて寄り添った。彼は自ら同僚と同じメニューを隣でこなし、一緒に走った。その姿を最初「無駄なことを」と眺めていた他の軍人たちは、彼の姿勢と同僚の驚くべき心と身体の変化を見て、いつしか「チームで」同僚を支え「チームで試験にパスする」という組織的モチベーションを持つようになった。それは軍としてのパフォーマンスに重要な影響を与えた。
ジョシュの活動は多岐にわたり、軍を退いた後ももう一人の講師であるレイナと共にレストラン経営、ブリーダー、スポーツコーチング、ワールドヒーラーとしてのカウンセリング・講師活動など多種多様なビジネスを展開している。
「アルゴリズム・オブ・ユー」のメソッドが、どんな業種でも、どんな組織の中でも使用できることを実感できる1日を体感してください。
アルゴリズム・オブ・ユーとは?
人の脳は、過去の経験に基づいて情報を処理し、判断し、現実に反映させます。この処理のパターン(反応のパターン)をアルゴリズムと言います。問題を解決する、あるいは認識するアルゴリズムはいくつもの種類があり、人によって処理に使うアルゴリズムが異なります。例えばプレッシャーを感じた時、あなたはどのような反応をするでしょうか。ある人は奮い立ち、ある人は回避しようとし、ある人はそのプレッシャーはどこから来るのか分析し始めるでしょう。ビジネスシーンだけでなく、家族や人生を共に過ごす団体の中では多種多様なアルゴリズムを持つ人がいます。調和や成功というゴールに向かって進むときに個人として、集団としてどのようなアルゴリズムを選択して現実に対処していけばよいのか。調和と変革を起こすアルゴリズムパターンとはどんなものなのかを知り、そこに「感情」のコントロール方法をシンクロさせ、ビジネスの相手や状況に適応する方法を編み出しコーチング手法として確立されたものが「アルゴリズム・オブ・ユー」です。米軍に従事し、組織の中でこのメソッドを活用し周囲の反応や組織力を変革してきた講師。他にもレストラン経営やブリーダー、他にも多種多様なビジネスを運営し成功してきた講師のリアルな体験をシェアしながら学べます。
Who should attend?
どんな人の助けに?

ビジネスパフォーマンスの最大化を求める人:
ビジネスオペレーションと意思決定を強化するために、高度な戦略アルゴリズムを適用します。

革新的なマネージメントを身に着けたい人:
EIと戦略的思考を育むテクニックで、マネジメント·アプローチを変革する

競争力・統合力の強化を望む人:
アルゴリズム·オブ·ユーを包括的に理解することで、競争に打ち勝つことができます。

感情をコントロールし、人間関係で必要なコミュニケーション力を身に着けたい方
いつ誰にどのように感情を表出し、表出しないかのコントロールをする力を身に着け、プライベートの人間関係だけでなく組織の人間関係を円滑にする
What you`ll learn
何を習得できるのか?

10種類のヒューマン·アルゴリズムを学び、それらをビジネス課題の解決や業務効率の改善にどのように応用できるかを探ります。

エモーショナル・インテリジェンス (感情)を管理し、リーダーシップの資質を高め、チームの回復力を高めるスキルを身につけます。

市場動向を分析し、変化に適応し、データに基づいた意思決定を効果的に行う方法を学びます。
What is EI?
EIって何?!
EI(Emotional Intelligence)とは、感情知能のことです。心の知能とも呼ばれ、米国の心理学者であるピーター・サロペイ氏とジョン・メイヤー氏が1990年に提唱した理論です。
感情知能は「困難をしなやかに乗り越え回復する力(精神的回復力)を身につけるための土台です。停滞感から脱却し、今現在役に立たない古い思考をシフトさせ、新たな目的を見つけたり自信をもって大胆な行動に出るために必要な要素です。
自分が「今」どんな感情を持っているかを認識し、何故その感情を持っているのかを理解し、今この状況でその感情を継続するべきなのか、うまくコントロールするにはどうしたら良いのかを把握して、前向きな気持ちを生み出す。そしてふさわしい行動につなげていく。感情をコントロールした後の前向きな気持ちは、前向きな思考や行動につながり、モチベーションを高め、結果に結び付けることが可能となります。また、自分の感情の状態を理解することができるようになると、他者の感情状態を理解することができるようになります。つまり、自分と他者の感情を理解することにより、対人コミュニケーションを良好に保つことが可能になります。EIは後天的に高まるものとされており、トレーニングすることでコミュニケーションや信頼関係を構築するのに大きく役に立てることができます。
EIの指数は、4つの能力によって構成されています。
自己認識力、自己管理力、社会的認識力、他者との関係を管理する能力

感情を感じ取り認識することで、EIの軸となる能力です。EIでは「自分がどのような感情なのか」「今悲しいのか楽しいのか怒っているのか」どのような感情を自分は持っているのかを識別することが重要です。
自分の感情が識別できなければ、他者の感情を汲み取れません。まずは、自分自身の感情を識別する能力が必要です。
認知力とも言えます。

感情を認識して識別するだけでなく、問題や課題に対する感情をコントロールし、必要な感情を生み出す能力も重要です。
たとえばプレゼンテーションの冷静に話し合うべき場面で、怒りや悲しみといった感情をそのまま表出させるのと、冷静に振る舞えるよう、感情をコントロールするのではどちらがより良いビジネスを構築できるでしょうか。その場に必要な感情を生み出し怒りや悲しみをシフトすることが重要です。

自分や相手が何故このような感情になっているのか、その感情の変化を推察する能力(メタ認知能力)。
たとえば、苦手な課題を割り振られた際「いやだなあ」と思っているだけでは作業が進みません。「後ろ向きな感情を持つより、今この状況で必要な感情を使って取り組めば、成果が得られるかもしれない」といったように、自分に求められている状況と自分の感情を結び付けることができれば、モチベーションの向上につなげられます。

「感情の調整」とは、感情をコントロールし、ふさわしい行動・発言へつなげる能力のことです。そのためには、他者に自分の感情を伝えるための感情表現力も必要となるでしょう。例えば「理解して欲しい」という感情のコントロール。相手に意見を押し付けるよりも、お互いを尊重しあえるような感情表出をしてアプローチした方が、「理解されたい」を実現できますよね。自分や周りのコンディション、環境に合わせて感情を微調整することが重要になります。






